胡麻、白内障(3)

2009年12月10日
いよいよ眼科専門病院へ。

何も知らない胡麻は、新しいお散歩のコースと思っているのか
張り切って歩きました(^_^;)

受付を済ませると、胡麻は検査のため別室へ。
10分ほどで戻ってくると
「瞳孔を開く薬を点けたので、しばらくお待ちください」
とのこと。

待つこと10分。
別の検査のため、また胡麻は別室へ。

更に10分ほど待つと
「どうぞお入りください」
と胡麻を連れた先生に呼ばれました。


「若年性の白内障で、四段階(初期・未熟・成熟・過熟)の三段階(成熟)まで進んでいます」

その後、白内障について細かい説明を受けました。
ボードに図を書きながら、丁重に説明してくれましたが
とにかく進行があまりにも早いので、手術をするかの決断を急がなくてはなりませんでした。

e0126054_19474110.jpg


第四段階(過熟)まで進行してしまうと、手術をしても、視力は戻らないそうです。
進行を遅らせる薬を点眼しても、胡麻の場合は年明けまで待つのは危険(T_T)
1週間後に手術の予約(その時点で最短の日)をして帰りました。




手術まで、少しでも進行を遅らせるための目薬を1日2回点眼しました。
また術後の点眼がきちんとできないと、せっかく手術が成功しても意味が無くなってしまうそうです。
進行の遅い子は、点眼の練習をしてから手術をすることもあるそうです。

胡麻の場合は・・・・・
おやつを必死に見つめている間にポトリ!
難なく成功しました。
胡麻の食い意地が、こんなところで役立つとは(^_^;)

*薬の種類や量は、その子の症状によって変わると思いますので
 担当医の方とよくお話されることをお勧めします。

by yanchadog | 2009-12-22 16:34 | 病院 | Comments(0)